ハワイに限らず外国で日本人が集まった時に始まる会話の1つ。

"VISA"

どの弁護士が素晴らしいだの、やれは結婚だの(偽装結婚は犯罪です。念のため)
情報が飛び交います。

ちなみに私は今L-1A VISA(日本の子会社VISA)を持っていますが、
来春よりE-2 VISAに切り替える予定です。(投資VISA。追加で5年で働ける)

ここまで来る為に1年強の時間となかなかのお金とワークロードでしたが、
是非、これから働きたい方にそのノウハウの一部をお伝えしたいと思います。 

 

「よし、ハワイで働こう!!」
と決心したとしましょう。
 

ハワイかー、楽しみだな、 
土日はサーフィンとゴルフだなーと一瞬、 
思考が止まってしまいます。 


まだ決めただけですね。

ここからがやっとスタートです。

 

次に決めなければならないこと。

 

いくらお金を使えるのか。

 

身も蓋もありませんが、超大事です。

 

もう一度いいます。

 

「いくら使えますか??」

 

これはキャッシュです。

 

最悪、無くなる覚悟(回収しづらいという意味です)

で使える額です。

 

私の場合、600万でした。(設立、VISA取得費用として)

 

ここまで、よいとしましょう。

 

次に探さなければいけないこと。

 

超大事です。

 

弁護士先生です。

 

/彼女がいなければ、全く何にも動きません。

  

"移民"に強い腕利きの

弁護士を、目を皿にして探す必要があります。

 

ここで人選を間違うと全てが無になります。

 

ですので、慎重に慎重を重ねて、情報に情報を集めて、

弁護士先生にコンタクトを取りましょう。

 

その際に、相当、英語に自信が無い方以外は日本語を喋れる方を見つけるのが妥当だと思います。

 

ただでさえ、わからないことが多いのに、
言葉が100%理解できないと、必ず
パニックを引き起こします。

 

ここまで来れば、少しずつ物事は動き出します。

 

ここまで、私の場合は6か月程かかりました。特に弁護士探しは、

2ヶ月程かけました。
もっと時間をかけたという人もいますし、勿論現地で直接あって決めました。
(人の紹介が一番信頼できると思います)

 

ここからが、段々とドラマチック&ジリジリと時間ばかり過ぎていく辛い日々が始まるのですが、大分長くなってしまったので、次回に譲ります。

 

最後に、これが僕の涙と汗の結晶のVISAです。

 

ペラペラ・・・・

 

ただのパスポートに貼られた紙です。

 


立花visa-3_Fotor (1)
 

次回に続きます。