働いてみて2ヶ月、
勿論まだまだこれからですが、なんとなくビジネスとして感じるものがあります。

それは産業として今後、(観光以外に)
何がポテンシャルがある場所なのかを考えたことがキッカケでした。

写真はワード地区という開発地域のシャレオツ完成予想図です。

多くの人が思うハワイとは大分懸け離れていますね。
word village
(ソース:http://dbedt.hawaii.gov/hcda/ward-village-master-plan-land-block-5-project-1/)


これまでずっと広告業界にいました私にとっては、
広告は如何なんでしょう?という自問自答の意味もあります。
考えてから来いよというのは仰る通りですが、改めて勉強です。

まず、そもそもハワイの年間GDPはといいますと、
2014年で、770億ドル程です。円概算で、約9兆円。
右肩上がりの数字で、2015年も成長予測です。
(ソース:http://dbedt.hawaii.gov/economic/qser/outlook-economy/)

日本の県民経済計算(県民総生産)で9兆円というと、
新潟県が近しいです。
(ソース:http://www.pref.niigata.lg.jp/tokei/1356801944534.html)

因に同じ島国(国ではないが)で比べると、沖縄県が約3,9兆円。

つまり、新潟にいっちょ出向いて働いているような規模感です。

次に主要な企業を見てみます。

2014年の売上げが最大の会社は、

Hawaiian Electric Industriesというエネルギー供給会社です。ざっと、32億ドル。
2位は、hawaiian medical services associationという生命保険会社。28億ドル。
3位は、hawaiian holdings Inc. ハワイアンエアラインを運営するホールディングス会社。23億ドル。
(ソース:http://www.hawaiibusiness.com/top-250-inside-the-bottom-line/)
 

途方もない数字になってきてしまいました。

エネルギー→生命保険→航空会社→流通会社(4位)

うーん、もっと情報を探る必要がありそうです。

では、この先もう少し身近なところでは、
どこにチャンスがありそうなのか?

そこを考えていきたいと思っています。
 
真面目になってしまいました。

続きます。