新しいビジネスの香りがプンプンします。



先に言っておきますが、
僕はクリーンです!
(怒られちゃいます)


そもそも興味を持ったのは、

Wiredで「大麻スタートアップ」の記事を読んだのがきっかけでした。

ソース:http://wired.jp/2015/04/23/marijuanas-startup/


医療用、もしくは所持の合法化が進んでいるアメリカ本土で、

大麻ビジネスがスタートアップとして注目されているという記事です。



こんな記事も同じくWiredにありました。

ソース:http://wired.jp/2015/10/16/making-weed-better/





なんてハングリーかつ適応するスピードが速いんだと。



ちなみに、ネットで注文すると、デリバリーしてくれるサービスも存在するようです。
(医療用と大きく書いてあります!)



Awesome!

https://www.eazeup.com/menu



確かに日本でいうお酒のソクハイと近しいですよね。

今すぐ欲しいんだ!というニーズに対応する様な。



やがて、Uberと一緒にビジネスしたり、
フードトラックのように街中で売られるようになるのでしょうか。



そんな中、ハワイはどうなんだろうかと思ったのです。



ちなみに経験された方も多いかもですが、ハワイ夜中歩いていると、街中から

プンプンと香りがしたり、
「買わねーか?」と怖めのお兄さんに声をかけられたり、
なかなかオープンかつアグレシッブな環境です。



そんな中、このような記事が目につきました。

「Hawaii health department to hire for medical marijuana dispensary program」
「ハワイ州の保健担当省が、医療用の大麻ディスペンサーの為のスタッフを雇用した」という記事です。。

ソース:

http://www.bizjournals.com/pacific/news/2015/10/23/hawaii-health-department-to-hire-for-medical.html



要約すると、医療大麻の専門家を雇い、法律を協議/整備し、限られた販売者(ライセンス所持者)を決めて、ディスペンサーを開き、流通させていこうという動きです。

ちなみにディスペンサーというのは、

ディスペンサー



(ソース:http://420mls.com/properties/san-pedro-profitable-medical-marijuana-dispensary-sale/



というショップをイメージしてもらえればわかりやすいです。
(処方箋を扱う薬局のような。)



この動きは2016年の7月を目処に動いているようです。

(ソースhttp://www.bizjournals.com/pacific/print-edition/2015/07/03/hawaiis-medical-marijuana-dispensary-law-faces.html



当然ながら国が違えば、(州でも違う)

法律が違い、法律が違えば、生まれるニーズ/イシューも違い、
様々なビジネスが生まれ、そこにお金が集まり、動く。



そんなことをハワイで感じながら、
自分も変化していなければなと感じる週半ばです。



写真は週末にいったサンセットがきれいなスポット、「マカプー」より。

こっちのほうがハワイぽいですね!

ハワイ街クリ写真