肌感覚も踏まえ、
下記の想定条件で考えてみました。


条件ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・VISAサポートをしてくれる可能性がある。(逆に自分でVISAを取る事は想定していません)
・英語スキルが初級もしくはこれからの人でも可能性がある。
・半年〜1年という期間でなく、中長期的に可能性がある。
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を踏まえて、ニーズがあり&ステップアップが望めそうな3つの仕事です。


1:シェフ
有名シェフがレストランAからレストランBへ映ったということが地元の新聞で
ニュースになったりします。日本でもありましたっけ?!
店自体もさることながら、シェフにお客さんが付いている証拠だなと感じています。

日本料理に限らずパティシエなど幅広く募集していますし、やがて独立して
自分のお店を持つもしくは有名ホテルのメインシェフのようなステップアップもありそうです。
料理の鉄人

(懐かしの料理の鉄人より拝借しました。http://blog.goo.ne.jp/gwnhy613/e/8ccbdd08bddf6aea6c3e9c4fc59ed4e1)

2:プログラマー/エンジニア
まだまだデジタル系のビジネス自体が遅れている印象ですが、
(今だにhotmailを会社で使っている人がいたり、、ブラウザーもIEがメインだったり)
今後は当然の流れとして増えていくことが予想されます。


マーケットを見ても、ベーシックな言語を書ける人からセキュリティを見れる人まで
幅広くニーズがありそうです。
勿論、最終的にはフリーでもしくはメインランドでよりステップアップも目指せます。

プログラマー


3:ウェディングプランナー/ウェディング関係
ハワイでは毎日約200組の日本人が結婚式を行っているというデータもあります。
(全ての島合計)

今後も見通しても、よっぽどの円安/テロなどの大きな事件が無い限り、
この数字は大きくは減らないでしょう。

そうなると、日本人ならではの気配りができて経験があれば、働ける環境を
見つけることはそこまで難しくは無さそうです。
ハワイ結婚式



逆に難しそうな仕事
不動産エージェント
日本と同じで免許が必要。その為には市民権を持つかグリーンカードが必要。
さらに免許が取れても競合多く、参入障壁が高そう。
(勿論、ハマればその分リッチパーソンになれる可能性も大です)
医者
日本人も多く可能性高そうですが、上記の不動産と同理由。


可能性がある理由を考えてみました。

・ハワイ家族同士の繋がり/友人同士の繋がり/地縁
などを重んじる社会であるため、そこに入り込んで、ビジネスしていくのは
なかなかハードな印象。
それよりも、言葉/地縁以外の"言語"(シェフ=料理、エンジニア=プログラム言語など)
を持っている方が長期間活躍できそう。
(想像に難くない理由ですね。ハワイでは誰を知っていて、誰を話しができるかというわかりやすい’コミュニティ’が欠かせない社会だと強く思ったのも大きいです。)


ハワイで働きたい(住みたい!という方のほうが多そうですが)
という方向けに参考になれば幸いです。

紹介も大分できるようになってきましたのでご相談ください。(笑)