肌感覚でハワイを語る
第二弾です。

当然ですが、異国に来ると一旦これまでの考え方や経験を忘れ、
自分を構築しなおさなければなりません。
しかし、全てを捨てるのは無理ですし、
どの場所にいようと、

必ず使える "マインドセット&スキル”はあるはずです。

いやあってほしい!あるはずだ!

ハワイバージョンで3つ考えてみました。


①ツッコむ能力
仮に言葉が30%しか伝わっていないとしても、コミュニケーションである限り、
あなたの事を思っている、あなたと一緒に仕事したいと伝えること、思ってもらうことが
欠かせません。
どうしたらそのような人間関係が作れるのかと頭を捻りました。

1つのソリューションを見つけました。
概して、こちらの人はおしゃべり好きです。
大抵、大きな声でグイグイしゃべります。

自分で大きな声で面白い(面白そうな?!)ことを言って、自分で「ガハハ」と笑います。

ここチャンスです!

・「No,way!」(うそでしょ!)
・「Are you serious?」(ほんと?)
・「Exactory!(その通りだね)」など

大きな声で突っ込みましょう。

さらには思い切って、
彼らの大きな肩を愛情込めて叩きます。

いっしょに笑うだけじゃ足りません。
乗っからないと駄目です。
共犯関係を作らないと。


ローカルの友達を観察して、このクダリの高度なバージョンをやっていたので、
間違いありません。

ボケは難しいですが、ツっこみは少量のワーディングで大丈夫ですから。


②人に期待しない能力
なんだか寂しいですが、的を得ている気がします。

基本的には気を張っていると思いますので、
自分を助けてくれる人を探しがちです。

勿論、中には全く見返りを求めず手を差し伸べてくれる’神様’的な人もいます。

が、

期待すると、その期待に応えてくれない時の反動が激しくなります。
「なんでや!」を怒りを感じて、良くない循環に陥ります。

ですので、あくまで何かしてくれたらラッキー
ぐらいに考えるのがメンタル的にはヘルシーかと。


逆説的にこれをあの人がやってくれないとすると、、こうやってさらに保険をかけて、、、
とさらに頭を捻り、手を打っていく必要があります。
必然的に戦略的に考え、実行していく癖がつくようになります。

結果オーライで、タフになれそうです。



③きめ細かいことを率先してがんばる
めんどくさいですが、意外にこれが役に立ちます。
・打ち合わせ時にアジェンダを書いたり、
・打ち合わせのラップアップ(振り返り)を送ったり、
・全体スケジュールを毎回アップデートしたり、

日本だと普通に行われているプロセスがこっちでは誰もやらないことが多々あります・・
なかなかプロジェクトが進まない理由はここらへんにあったり・・・!?
ということで、
日本人のビジネスマンが初期に叩き込まれるめんどくさかったこと
きめ細やかなこと
が意外に重宝されます。


というわけで、こういった使えそうなことは残しつつ、
自分を順応させていく作業を同時に進めるということが必要なのですね。

こうなると、比較する事自体がおこがましいですが、
海外で活躍するスポーツ選手というのは凄いものですね。

あっぱれです。。

日々勉強です!