安定した気温とからっとした湿度。
そして青い海と空と心地よい風。

想像するだけで、ストレスからは解放されそうなハワイの環境です。

しかし、実際に健康になりうる環境なのでしょうか。

ハワイはアメリカ50州の中で、最も平均寿命が高い州だそうです。
(ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_U.S._states_by_life_expectancy)

他、気になるデータを抽出すると、ちょっと古いデータですが、
人口100万人あたりの胃がんによる死亡数死因にしめる胃がんの割合は全米NO.1(悪い方です)、
人口100万人あたりの自殺者数は全米39位と悪くはない数字になっています。

胃がんの主たる理由はなんなのでしょうか。
専門家ではないので、さっとググった状況です。
ソース1:http://kireinatoiki.seesaa.net/article/372319257.html
ソース2:http://yuji-motomura.sakura.ne.jp/post-3200/

ピロリ菌と塩分というキーワードが出てきます。

ピロリ菌は日本では保険診療で除菌できるようですね。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83942860U5A300C1000000/

ハワイでも可能なのでしょうか?
そうなると少しは死亡数を減少できる可能性がありそうですが。
調べなきゃです。

もう1つの問題、"塩分"です。
2ヶ月間、外食をし続けましたが、
半端ないことに気づきました。これはアカンぞと。

こっちのジムに来て、がっつり運動しているローカルの体大きめの人を見て
思った事がありました。

こんなに激しく運動しているのに、何故太ると。

塩分が悪の根源ではという乱暴な仮説に行きつきました。

①塩分たっぷりの食事を沢山食べる→
②喉が渇くので、糖分たっぷりのジュースを
飲む。よくて水。→
③太ってしまうので、ガツガツジムで運動する。
→お腹がすいて、①に戻る ←原因はここ。


なんてことはない、健康のきっかけは場所を問わないユニバーサルな答えでした。

それは塩分の少ない食べ物。
ずっと小さい頃から言われていた記憶がありますが、
全くわかっておりませんでした。


この事に1週間前に気づき、
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」
という凄い本に出会い、実践すると、
段々体が軽くなってきたことに気づきました。

体の調子がよくなってくると、より運動をしたくなります。
(歩いて10分でサーフィンができる環境!)
そしてこの調子を崩したくないため、
より食べるものに気をつけるようになります。←好循環!

1週間、お酒を飲まなくても大丈夫になりました。
パンもうどんもハーゲンダッツも食べてません。

日本では信じられません。。

結論ですが、ハワイの環境は素晴らしく、健康になれるポテンシャルは高い。
が、結局は食べ物に気をつけようということでした、、、

外食でも、ハワイにはオーガニックの食材を使ったお店や最近では
ベジー専門のお店も、ジュースクレンジングのお店もありますしね。

そこから膨らませて、
健康になりたいという欲求はなくならないと思うので、
どなたか非常にお金持ちの方が
ハワイに(マウイ島とかカウアイ島とか!)

1週間、そこにいれば、完全無欠の体に戻れるような宿泊施設があるといいですね。
最先端の医療施設もあって、検査&治療は勿論の事、
健康な食事たべて、瞑想したり、色々なプログラムが体験できる。

どんなに高くても世界中から人が集まる様な気がするのですが、如何でしょうか。


至って普通ですが、健康第一ですね。