ご存知のようにアメリカはアメフトが人気だ。
ハワイも同じくカレッジフットボールでもハワイ大学は強豪である。

football
(かっこいい。:http://www.hawaiiarmyweekly.com/2013/09/06/uh-offers-military-discount/)

私もこちらに来てハマった1人だ。

何が面白いか。

恐ろしく大きな方々が、恐ろしく足が速く、一種の殺気を持って
ボールを運ぶ姿をみているだけでもなんだか
ある種の美しさを感じてしまうわけだが、

その"オーガナイズ"された組織の専門性に感銘を受けるわけである。

簡略化した説明すると、
1チーム11人。
多くの場合、攻撃は攻撃だけする人、
守備は守備だけする人、
キック(ラグビーでいう五郎丸さん)はキックする人と
専門化されている。
随時、選手は入れ替わる。(何回でも出入り自由)

そして、攻撃の中でもさらに専門家され、攻撃を止めようとする守備側の人を
ブロックするのが主たる仕事の人もいる。

試合中はずっと、ブロックしているのだ。彼が得点をすることはほぼない。

ひたすらブロックだ。それが彼の仕事なのだ。

これをみて思った。

理想の会社はこうあるべきなのだろうなと。

自分の職域を忠実に遂行しつつ、勿論相手がいるので、アドリブにも対応しつつ、
相手よりも多く点を取る!
という目的に向かって全員が連動する。

勿論、裏側では色々あるのだろうが、試合を見ているだけでも、
これはいい会社になりそうだと思ってしまう。

そう考えると、ポイントは
どうやってこの"美しいオーガナイズ性"を会社に持ち込むことができるのかということだろう。

きちんとした'ビジョン'と'専門性を見極めた適材適所の人材配置'と
何よりそれをまとめるマネジメント力。

なんとも普通な推察だ。。

できたらやってるよ。。

唯一、多様性がある人材をいかにまとめていくかというのは
ハワイでは深堀りしなければならなそうです。

この考察は続きます・・・