何を今更という感じだが、東京に居る時はFacebook(以下、FB)
は所詮、友達の近況報告をみるためのものであった。

ハワイに来たら全く違うことに気づいた。

もっと圧倒的に便利なのだ。

①日本では全く会っていなかった昔ながらの友人/知り合いから
ハワイに行くから会おうと言われる。
なんだか照れくさく、最初は盛り上がらないが、そこはハワイの雰囲気で
楽しい時間が過ごせる。


②ハワイの狭さもあって、FBで繋がると大体共通の友達がいる。
→その人の話しで時間がもつ。もしくはまた集まれる。



しかし想像するに、このことはハワイに限らず
ブラジルでもロシアでも、勿論東京でも、
異国の人同士が集まり、もしくは共通の趣味を持った人と集まり
ポジティブな現象を引き起こしていると想像できる。

まさか、マークがモテたい為に作ったサービスがこんなに人を救っているとは。。。
mark

(http://matome.naver.jp/odai/2142011168789557101より拝借)

Good job・・・Respct!

裏を返すと、今後何らしかのビジネスを考える上では、(特にスモールビジネスにおいては)
物理的距離を飛び越えることが可能なもの、(最低でも複数国で)
さらには、より人間の根源的な欲求に沿ったものに近づいていかなければ
受けいれづらいものになっていくのだろうと感じた。

次の世代にとって、その事自体が普通になっていくのだろうから。

何処に居ても繋がれること。その先にある欲求はなんだろうか。

国を問わない、恋愛?? 結婚?? 仕事??

そんな想像を働かせることも楽しいものです。