確かにハワイに住むと服自体に興味が無くなってしまう。

気候の事もさることながら、周りがお洒落ではない(失礼!)ので、
なんだかその雰囲気に身を任せて、何でもよくなってしまうのだ。

University of Hawaii(ハワイ大学)と大々的に書かれたTシャツを来て
堂々とワイキキを歩けるようになった。

ハワイ大学tシャツ最新
         (イメージ)

だからこそ、ユニクロが必要なのではと強く思ったのだ。

Tシャツは勿論の事、ビジネスマン向けのシャツから、パンツ、
まぁまぁ寒い冬用のパーカーなど、絶対にあったら買うのにと思っている。

むしろ、ユニクロ着たらお洒落になってしまいます。


何故無いのだろうか。理由を考えてみた。

①市場規模:日本人は勿論、アジア人も今後増えていくことを想定すると、需要は十分あるだろう。

②コスト
店舗コスト:出店するならばワイキキだと思うが、家賃が確かに高いと聞く。
しかし、NYに巨大な店舗を3つも出店しているのだから、需要と合えばそこは投資可能であろう。
またはメインランドに今はフォーカスしている。またはデータ収集。
公式サイトによると(http://www.fastretailing.com/jp/group/strategy/usa.html)
もうメインランドに42店舗あるということなので、十分な気もしますが、、

人的コスト:こっちの人がなかなか働いてくれないというリスク。意外にありそう。
ただし、世界的なオペレーションノウハウがあるのだから、乗り越えられそうですが。

③競合:近しいところではForever21が既にあり、今月オープンする新しいアラモアナセンターの
一部にZARAができる。(来週予定!)
しかし、そんな競争環境は当然だろうし、むしろ比較できることで有り難いのではと推測できる。



④政治的理由:絶対売れてしまうことをこっちの人が恐れて、なんらかの手で上陸を阻んでいる。
または進まない。※完全に個人的推察です。


書いてみて④が何故だかしっくりきてしまったが、
お詳しい方いらしたら教えてください。

僕たちは結構ユニクロを初めて求めています。