ハワイに来た人、もしくは住んでいる人に多い
意外なセリフ。

「することがない」

いい意味でも悪い意味でも。

住んでいるだけで心地よいというのは多分にあるが、
そこにビジネスチャンスはないのかということで
3つ程考えてみました。

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A:シェアリングエコノミーサービス
※ハワイ特化版。

ターゲット:居住者同士/旅行者
コンセプト:隙間時間を狙ったシェアリングエコノミー。
内容:
・日本人がローカルの人に日本語を教える、
・家の掃除を手伝う。
・パソコンを教える。
・私だけがしっている秘密の場所を教えるパーソナルガイド などなど

オプションは複数考えられる。
競合:ビビナビ

B:サードプレースの提供。
※シェアハウスとお店の中間のような。
ワイワイいつもだれかがいるような。


ターゲット:旅行者/居住者
コンセプト:ホテルでもお店でもないちょっとした
地元感を感じるようなホッとできる場所の提供。

その場所にはローカルの人やハワイに住む日本人がいたりして、友情や恋愛が生まれたり
情報交換ができたり。
なんか一軒家のイメージ。テラスハウスの見過ぎかもしれません。

課題:ニーズの量。

sharehouse2

C:ハワイでやることをレコメンドしてくれるサービス

ターゲット:旅行者/することがなくなったハワイ居住者
コンセプト:不動産を探す時に諸条件を打ち込んで、自分に合う家を
見つけるように、自分の条件を複数打ち込むと、お薦めの行く場所、お店
がスケジュールとなって出てくるサービス。
もちろんそこで手配も可能。

課題:またまたニーズの量の問題。

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と、することないのを逆手に取れれば、いくつか可能性はあると思います。

まぁ何も考えず、
海にいけばいいというのが恐ろしくシンプルな正解なのかもしれませんが。。。