日本でもPairsなどの出会いアプリが流行しているように、
アメリカでもTInderやmatch.comを使っている人が多い。

日本よりもカジュアルに使っている印象である。

Tinderを使ってみて感じたことの1つに、(UIは素晴らしいですね。)
好みの異性を選ぶことが出来ることだ。

つまりスタートとして、ストレートなのかどうかが選択できるのである。
このデフォルトとして組み込まれていることに、アメリカの個人を尊重する
意志と徹底ぶりを垣間見えた。


そこから発展して、結婚を1つのゴールとすれば、同性愛者による
結婚が合法化されている州では(ハワイでは2013年に合法化)
LGBTの方に特化した結婚紹介サービスがあっても
ユーザーニーズはあるのではなかろうかと思っている。

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ただ、ハワイのゲイバーにいくと、いい匂いをさせた多くの場合は
イケメンが声をかけ合っている。(ナンパが多いと聞きますが)

それが1つの主たる出会いの形だとすると、サイトを見てどうこうというのは
なかなかないのかもしれませんが。

「2丁目」が1つの文化として定着したように、'あそこにいくと
コミュニティがある'というのがトレンド/文化を作る上で1つのキーポイントになのかもしれません。