新しいラグジュアリーホテル、コンドミニアム、ショッピングセンター、
電車など今後生まれゆくものが数多くあります。
その多くは今後のハワイ経済を支えていくものでしょう。

その一方で、これまでのハワイ経済並びに文化の1つを作ってきたものが
消えようとしています。

それは、SugerCane/さとうきびの栽培です。 
ap-ap-explains-why-hawaiis-sugar-plantations-have-disappeared
(ソース:http://www.businessinsider.com/one-of-hawaiis-key-industries-is-disappearing-2016-1)

2016年を目処にハワイで最後のさとうきび農園(マウイ島)が
これ以上の生産をストップするようです。

我々日本人にとってもハワイと言えば、、、と馴染み深いものでしょう。

ストップする主たる理由はやはりその経済性にあるようで、
2015年の1年間で、この農園を管理する会社は3億円の損失を出したようです。。

時代の変化と一言で言ってしまうのは簡単なのかもしれませんが、
やはり如何に続けていくか、時代の流れに適合していくかというのが
考えていかなければならないキーポイント
なのでしょう。

どの産業にも関わらず、、、
僕が畑としている広告もいずれですね。