ペントハウスという名のつくものに、自分の人生で住むとは思っていませんでした。
念のために、、、
Wikipediaによると、高層住宅の最上階を指します。 
なんだかリッチピープルになった気分です。

そのペントからの眺めです。
残念ながら他の高層住宅がアングルに入ってきていますが、
遠くにワイキキビーチが見え隠れしています。
流石、最上階。(しつこい)
270度ぐらい一望できます。
立花PH-1_Fotor

立花PH-3_Fotor

場所がワイキキで諸条件を鑑みると、よい契約ができたと思っているのですが、
その物件の善し悪しではなく、やはりここはアメリカであることを再確認したことを
書こうと思います。

それは、クレイグスリストでこの物件を見つけてから、内見で直接オーナーに会った時の話。
ここ数ヶ月の経験から、如何に自分を売り込むか、自分が借り手に値するかが
勝負であろうと思っていました。
特に外国人ですので、さらなる信頼の獲得が必要です。

そこで税金納付書、ソーシャルセキュリティナンバー(マイナンバーのようなもの)、
銀行のステートメントなどなどエビデンスを持っていき、

「Hi Mr.非常にいい部屋ですね。気に入りました。すぐに住みたいです。
え?ちゃんと払えるのかって?
大丈夫です。この書類を見てください。
なんならここでチェックを切りますよ。
え?うるさいパーティはしないですかって?
勿論大丈夫ですよ。僕は1人を好む人間ですので、No Party, No Noiseを約束します。」

と滔々と10分ぐらい自分について述べました。

それが功を奏したのか、
「OK I believe you, よくしゃべるGuyだな。悪くないね。
気に入ったことはよくわかったよ。
この際だから、家具もつけちゃうよ、 You, 使っちゃいなよ!
持ってけドロボー的な感じで、、

とナイスなノリでその日に契約に至りました。

立花PH-2_Fotor


そうなんです。誰もここでは自分など知らないので(まぁ日本でもそうですが、、)
嘘にならない程度に盛りつつ、
自分を売っていかないと、あー、そんなguyいたねとなってしまうのです。

当然仕事も一緒ですね。こっちのセールスの押しの強いこと強いこと。
契約を勝ち取るのは戦いであることが体中に染み付いている印象です。

折角ですから、ペントハウスの窓を全開にして、ワイキキの太陽と風を目一杯浴びながら、
もっとセルフセールスをしていかなければと気づいた快晴の土曜日です。