そもそも店中での喫煙は勿論、
ホテルのラナイ(ベランダ)でも吸えないくらい喫煙者には厳しい環境のハワイ。

そして高価。1箱10ドル以上もざらです。

その目をかいくぐるように、電子タバコが
ここ数年、
特に若者の間で流行りました。
街中でプカーと蒸気を出すちょっとおしゃれに見えるあれです。

image


しかし、今年の1月1日から、
その電子タバコも21歳以上からしか
法律で購入できなくなりました。

普通のタバコも18歳から21歳に
引き上げられました。

どちらも主たる理由としては
健康面への危惧によるものです。

その一方で医療用ではありますが、
大麻解禁は今年中が予測されています。

時代の流れと法律の制定、
健康を司る側面と、税収入の側面、
あっちを立てば、
こっちも立てて、、
色々な綱の引き合いが
このハワイでも行われています。

あと10年も先にはタバコなんて吸ってたなー
という時代になるのでしょうか。

それとも、別の方法でニコチンを
取り入れるデバイスができるのでしょうか。

色々な分野を見渡しても変化は
起きているものです。