何事も’詰め’というのが大事だなと痛感しています。

しかし、残念ながらその渦中にいる際は、
そして大概にして一回目の経験の際には
どこが落とし穴なのか?
なかなか気づけないものです。

憎きVISAとの戦いがここ3日でバッドな急展開を見せました。

前提として、今回は投資ビザ(E-2ビザ)取得目的で、
とある飲食店株を既に50%購入しています。

今月末までに綺麗に必要書類を出せば、無事にVISA延長でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
急展開①:3日前まであとは書類ももう少しだなと余裕をみせていた。が、一本の
投資先の弁護士からの電話でパニックに落ちる。

私のプチパニック①:お酒を出す飲食店がゆえに、株を持つオーナーにもリカーライセンスの提出
が必要なのですが、まだ出ていないですが、大丈夫ですかとの質問?

私の対応:当然、担当弁護士に確認。私、聞いてないし、必要じゃないだろうと希望的観測。
「はい。必要ですね。でも、相手方の弁護士とやっているんじゃないですか?聞いてないですか?」
「いや、何にも。。。(ここから大分声ちっちゃめ、、、、)
「至急、やってください。恐らく間に合わないです。。」
「OMG・・・(心の声)」

私の対応:弁護士電話、メール、書類のスキャン、また電話、メール、スキャン、サイン、サイン。
電話、途方にくれる。メール、電話。
あっという間に週末の夜。(←イマココ)

手を尽くしたのですが、残念ながら間に合わず、、、
急遽違う短期VISAに切り替えて、再度E-2は追って応募することのことに。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冷静に原因追及:お互いの弁護士がやっていると考えて、当人(私たち)には強く
つたえなかった。私たちもそれぞれの弁護士がやっていると思っていて、(きちんとつたえず、、)
やっていなかった。結果宙ぶらりん。。。

'やっているだろう'問題ですね。運転の時に絶対やってはいけないと教わったこと。


まさに’事故’です。


精神面:自分の情けなさを覚える。
金銭面:1万ドルオーバーの追加コスト
プラス面:弁護士の知り合いが増える

勉強料にしても
高いのか、安いのか。。。。

今後、飲食店を出店、もしくはM&Aして、
VISA取得を目指されている皆様。

リカーライセンスには要注意
です。

Study_Guide


この世界は奥が深かったです。

ここを管轄する州政府の局に目を付けられると、、、
恐ろしいことが待っているとか、、、いないとか、、、

リカーライセンス取得専門の伝説のおじいさん弁護士がいるとかいないとか、、、

どうりで、お酒を持ち込む飲食店が多いのだなーとも思いました。

リカーライセンス、ヤシの木1つ。。。



review_4
俺たちの格付け:1