有り難いことにハワイに住みはじめて、一年経った。

その間日本には帰っていない。

残念ながらビザの戦いは進行中ではあるものので、
生活という面においては落ち着いてきた。

そこで、自戒も込めて、今後日本にきちんと帰れるかの検証も
含めて、変わったことをまとめてみようと思う。

変わったこと

・おおらかになった。というかならざるを得ない。

やはり想定をしていなかったことが起こりますし、ほぼ思い通りにはいきません。
それを受け入れていくこと。小さいなー自分を客観的にみること。そんなことができるようになりました。
・日本人相手にも、自分のことを”かずも”と自己紹介できるようになった。
最初はやはり苗字信仰があったが、慣れました。スッと握手できるタイミングも上達した。

・生活のリズムが安定し、体調がよい。夜することがないので。
これは何よりの福音である。社会人生活を含めて、最高にキレている。シャンパンをがぶ飲みしていた
ことが懐かしい。

・物欲の低下。
周りにも多く聞こえること。ただし日本に戻ると、復活するという噂も根強い。ただ、ハワイが暑いし、そんなに興味を喚起するものも売っていないという理由も大きいかもしれない。


こう書き綴っていくと、気づいたことがある。

一種の老人化ではないか。。。

別に悪くない。

ただ、早すぎはしまいかと。

欲しいものはなく、生活リズムはよく、大らかとのんびり。
これで、チェス(やはり外国なので)でも始めたらいよいよという感もある。

チェス

 
自分の年齢もわからなくなるという声も、よく聞くこの地でこれが数年後どう変化しているのか。

自分でも楽しみにしていいのか、、怖いような。。。

もう去年の今頃が思い出せない今日この頃です。