日本からの相談で多いもの。
ハワイでなんかしたい!とにかく住みたい! 
という相談。

しかしながら、いくらお金があって、家を買っても
ビザは降りません。

飲食店も美容院もエステも相当厳しい環境下でしょう。
なかなかローカルに溶け込むのには時間と粘り強さとコミュニティが必要です。


一方、ハワイに住む日本人同士で出る会話。
「こんなビジネスはいけると思うんだよね。」
「こことあれを繋げばもっと広がると思うんだよね」
と威勢のよい話もしばしば。

しかし、ここから膨らみません。。。ようは誰がやんねんと。。。

この2つの話のポイントは1つ。

実際に気の利いた動きをする、”騎兵”的な人がハワイにはいないのではと。。。


騎兵


つまり一番面倒臭い、できるならば、やりたくない、そして時間も労力もかかる、ビジョンを具現化する
プロデューサー的な人にチャンスがあるような気がします。


そして、僕自身の生き残れる道もそこなのかなと・・・

万国共通で、汗を流すということが必要なんだなと再認識した
まだまだ暑いワイキキでした。