日曜日の昼下がり。

太陽は燦々と光を降り注ぎ、雲は数えるほどだ。

カピオラニパーク4


この時期のハワイにしては珍しく、風も穏やかで涼しさを運んでくれる。

辺りを見渡すと、スポーツに興じている人。犬と散歩している家族。
奥にはダイヤモンドヘッド。そして鳥の声。

カピオラニパーク2


カピオラニパーク1


 思わず寝転んで見る。

カピオラニパーク3



 思わずこんな言葉が心に浮かぶ。

「これ以上に何を望んでいるのだろうか?」


いい服、いい車、いい家、(こんなチンケな”モノ”しか想像できないのも
考えものであるが、)

では感じ得ない”満ち足りた感”が広がった。それも自然に。

いい車の先にはもっといい車があり、、いい家の先にはもっといい家があり、、、
頭ではわかっていてもどうやって、そこから逃れるのかわからなかったが、今日わかった。

その答えはハワイの昼下がりのこんな時間にあるんだと。