大げさなタイトルになってしまったが、
初めてハワイでER(緊急病院)にお世話になってしまった。


er5-5


これまで、置き引きにあったり、、
http://www.oretachi-hawaii.com/archives/50536279.html

エレベーターに閉じ込められたり、、、
http://www.oretachi-hawaii.com/archives/71681233.html

いろいろありましたが、初めての怪我→病院送りでです。

しかも突然の暴行。。。。

時刻は先々週の22時すぎ。

カカアコ地区に抜けるアラモアナブルーバードという通りを鼻歌交じりに歩いていました。

確かにあまり人通りは多くなく、明るくもない通りではありますが、、
そこまで緊張感なく歩いていました。

すると、同じ通りの向こう側より女子2人&男子1人の3人組が。

至って普通にすれ違おうとした瞬間、男子が何かを叫び、パンチ一発。。。

正直いうと、一瞬何が起きたかわからず、、気づくと鼻がジンジン。。。口は鉄の味が、、、
恐る恐る鼻を触ってみると、グシャッとはしていないが、、少し左向きに。。。


相手はというと、女子二人は、「あんた何やってるの?」と叫んでいましたが
男子は追撃態勢。。。

こちらは残念ながら少しふらつつ、まずは距離を取り、足早にまずは家へと。(財布などモノは盗られず、その際に落ちたヘッドフォンが盗られました、、)

その途中で証拠として撮った写真がこちら、、、 手は血まみれ。。。


立花パンチ

そこで初めてのERの出番です。

おぼつかない手が、hawaii emergency hospital と打つと、
ストラウブがトップ表示、クィーンズセンターが2つ目に出てきました。

場所的にはほぼ同等でしたので、ここでもグーグルの導かれによって、ストラウブへ。

初めての緊急ということもあり、そちらはそちらで緊張しましたが、至って冷静に、
診察1→なぞの待ち→診察2→もっと長いなぞの待ち→レントゲン。という流れを経まして、
最終的には、鼻はぽっきりは折れていないけど、少々の骨折。歯も一部かけ、眼底部の打撲という
まずまずの診断。

途中、なぞの待ちのタイミングで警察が来て、(事情は説明すみ)

またまた初めての調書取り。

担当は同世代の女性だったのですが、
「まぁ捕まえるからちょっと待ってな」

ととても頼りがいのある感じで、なぜか二人笑顔でお別れの時に最後に一言。

「次はやり返しなさいよ!」

と冗談にしてはパンチがあるなと、、、さすがです。。。


と、いろいろと終わり、無事帰宅。


翌日には早速ストラウブから電話が。


「鼻は大丈夫?」「頭痛くない?」「何かあったらすぐ電話してね」
ととても暖かいアフターサービスが!

正直同じ時間帯には、もっとぐったりして、もっと包帯ぐるぐる巻きで、もっと血だらけの
人もたくさんいたので、それどころじゃなさそうだったのですが、とても暖かなケアを受けました。

みなさんも万が一、ERの時には、ストラウブおすすめです。


何より結局どこにどんな人がいるのかわからないので、特に夜道は歩かない、
なるべく人には近づかないということで、ハワイにいらっしゃる際にはお気をつけください!