真面目な話。

 

ハワイのブランド、ということを考えて見た時に、

そのブランド力は、世界No.1ではないでしょうか?

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ブランド力があるモノ。といえば、

・グーグル

・アップル

Facebook

・アマゾン

のいわゆる、GAFAの巨大企業はもちろんですが、

私の世代では、

SONY

NIKE

HONDA

そして、我がジャイアンツ

などでしょうか。

 

上記のブランドと、ハワイというブランドを比較してみても、

 

○ターゲットが広すぎるても成り立っている。

老若男女、日本、アジア、ヨーロッパ、もちろんアメリカすべてに対応できる

 

○差別化要素が、明確である。

天候気候、海と山と、都市部。レジャー設備、観光スポットに、オリジナルフードに、オリジナルグッズ。各々を比較しても、どれも各々負けていない

 

○ベネフィットも明確である。

差別化要素から考えても、なかなか手に入らないものが入る。味わえないものが味わえる。海と山と遊べる。などの機能的な価値も、癒やし、くつろぎ、アクティブ、エナジーなどの情緒的な価値もある。もちろん、ハワイに行っている。ハワイに会社がある。などで得られる社会的な価値も得ることができる

 

○パーソナリティでいえば、誰からも慕われる超イケメンのバトラーでしょうか。

何でも叶えてくれる、神様のような人です。


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と、、、いろいろと、良いところばかりですが、ブランディングということでいえば、

あまりにも、良い所がありすぎるのと、ターゲットが広すぎるので、「観光」ということでいえば、何でもいい。
と思ったりします。

なぜなら、すでにブランド化できていて、すでに差別化要素も大量なので、それを実直に伝えるだけで、十分かと思います。

 

 

 

ただ、コロナ状況において、人が動かない。

とすると、「観光」ブランドで成り立っているので、そこからの脱却しないといけないです。

それは、居住者たちの内需拡大。

夢の楽園に住む。人たちが、これ以上に何を欲するのか、、、

 

内需でのブランドとしても、収益としてもの成立。

第一次産業と、エコエネルギーで、成立する島で良くなれば、人を招き入れる必要性もなく、

むやみな、物価高騰もなく、より暮らしやすく、まさに、楽園になるのでは?

 

ハワイブランド=

「唯一無二の孤高の楽園」

みやみに人は来ないでください。

かっこいい、、、より行きたい、住みたくなる。と私は思います。

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それを、許さない、資本主義と、アメリカ合衆国があるのかもしれないけど。

アメリカ様のこだわりです。たぶん。