アメリカに住んでいる人や、アメリカ人の多くは、自己主張が強い。

といつも思う。

 

私の能力は、こんなに高い。

私が、こんなことや、あんな事をやった。

私は、こんな人と知り合いだ。

私が、あの人に言えば、こんなことが可能だ。

 

後半2つは、「私」の話?と思ったりもするが、自己PRが得意である。

というよりも、しないと生きていけないのかな?とも思います。

 

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最近の話では、「デモ」などでもそう思っています。

 

日本人は、自己PRも、自己主張もあまりしない。

(最近そうでもないか、、、と思ったりもしていますが、欧米に比べたら)

ゆえに、「デモ」でも、何か大人しく、さっぱりしているのか、諦めが早いというか。。。

 

映画のテーマなんかでも、幅広いなと感じます。

ベトナム戦争、湾岸戦争、ウォーターゲート事件も、スノーデンの話も、
自らの国の事を、良い事も、悪い事も、きちんと振り返り、主張するし、そのような環境がある。

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我が日本は、どうなのでしょう?

第二次世界大戦の映画もよくありますが、悲しい物語で、国を振り返るというよりも、

戦争は良くない!という主張な気がします。

 

昔一度だけ見た映像で、皇居前で歌っていた若者が、警察に抱え込まれ、

連れ去られていったのを見て、恐怖を感じましたが、もうあの映像が二度と見つからないのが、更に怖い。

 

善と悪。

どちらも、その立場での、正義に基づいていたりします。

漫画「ワンピース」もそうですが、ここは、白黒はっきりすることが困難である。と思います。
ただ、主張 という面では、
こう思う!は、伝えていきたいし、
伝えられる環境、それを許容する環境は重要な気がしています。


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最終的には、言い過ぎない、言わなすぎない、バランスでしょうか?

てんびん座のワタシは、バランス得意だから、それを考慮しながら生活します。
それもそれで、こだわりで、それもワタシの主張でもあります。