僕は、ハワイで、のしあがった男。

ハワイでのビジネスは、観光業しかないので、難しい、厳しいのが現実である。

そんな中で、僕はのしあがった。

 

結果的には、みんなやっている事であり、日本でもおなじみ、「不動産」である。

これを、売りつける訳であるが、その顧客の集め方や、契約の仕方が、僕の開発した

スキームである。

このスキームこそが、富豪への道だ。

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少しだけ、特別に教えて差し上げると、

日本の金持ちから、金を出させる。ということだが、金持ちを、どう集めるか?

どう信頼させるかがポイントだ。

 

まず、特別な環境、情報の提供だ。

特別な環境・情報の中身は言えないが、ヒントとしては、「ハワイのハゲ」編で、

紹介させてもらった、「ハゲ」の行動を見ればわかる。ハワイに誰と一緒にいきたいかだ。

そんなことを実現させるために、これもある男性から根こそぎ奪った、ルートを、活用している。

ここで、良い思いをさせれば、こっちのもんだ。

ゆえに、僕の客は、「金に余裕ができた、遊び慣れていない、モテない男性」が多い。

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そんな客に、今度は不動産を購入させるわけだが、

所詮、日本に住んでいて、アメリカの事なんて、全くわかっていないので簡単だ。

契約書なども、面倒なので、適当で大丈夫だ。

 

結局は、僕の会社で購入する。

月々入ってくる家賃を、客に多少渡してあげる。ということである。

購入費は、全て客なので、こっちはリスク0で、投資用物件が手に入る。

だめなら、客に、家賃収入思うようにいかないからということで、売ればいい。

売ったお金は、客にも戻すが、もちろん、手数料を取ればいいので、これまたリスクはない。

完璧なスキームだ。

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「ハワイのハゲ」編で登場した人物も、僕の下僕である。

下僕にも、よく言い伝えているのだが、「小金持ちのモテないやつ」から

金をせしめる。

これが、俺たちの共通のこだわりだ。

でも、言っておくが、僕は、ハゲてない。

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