私はいわゆる芸能人です。

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何に優れているか?自己分析は難しいけど、みんなは、「顔面」だっていうから

きっとみんな可愛いと思ってくれていると思います。


事務所の中でも、事務所のファンでも、私が「イチオシ」っていうから、

数々のミスコンも取ってきたので、やっぱり、結構私は、可愛いって思えるようになってきた。

事務所に入って、TVや、舞台や、雑誌や、アイドル活動なども始めると、

共演者の人たちも、みんなチヤホヤしてくれるから、「芸能人」だなーって思えちゃう。

 
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芸能人といえば、「ハワイ」に行きます。

私も、芸能人だから、「ハワイ」に連れて行ってもらいます。

え?誰と?

 

普段は言えないし、明確な存在ではないけど、、、いわゆる「パパ」なる、彼氏のような人たちです。

この「人たち」というのがポイントで、誰とも付き合ってないし、彼氏でもないし、パパ活をしたわけじゃないから、正式なプロフィールとしては、「彼氏はいない」「恋人募集中」「恋したい」って言えるんです。

 

だし、私から言い寄ったわけじゃなくて、勝手にみんなが、お金も、旅費も、生活費だってくれて、
甘やかせてくれるので、生活できるんです。

この「人たち」が居なくなってしまったら、生活できないから考えると困るけど、

切れたら、すぐ次も来るし、そもそも、同時並行だから安心してます。

 

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ある時、とある芸能人をバッシングした記事が掲載されました。

仲良いお笑い(っていっても、2,3回共演しただけ)の前科が報じられてました。

ツイッターでは、擁護してくれるつぶやきが多かったので、「あ、大丈夫だ」って思いました。

SNSでの書き込みが、私達世代の「ニュース」であり、「真実」なんです。

TVなんか見ないし、善悪の判断なんか難しいことは分からないから、ツイッターで判断なんです。

 

だから、私も、「人たち」と一緒にいるときは、もちろん「一緒にいない」ことを言い切るのと、
「マネージャー」「事務所社長」というのを上手く使って、発信してます。

で、SNS住民たちが、勘違いしてくれたら、私の「真実」、「正義」も成立するんです。

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SNSSNSでの反応が、すべて。
それが、私達世代のこだわりです。