今も昔もジャンプってすごい。

私の幼少期でいえば、北斗の拳に、アラレちゃんに、キン肉マンに、リングにかけろ。奇面組。
ドラゴンボールに、スラムダンクに、ジョジョに、るろうに。

ナルトに、ワンピースに、ネバーランドに、鬼滅。

 

良くもまーこんな名作を。名作者を集めてこれるものです。

集英社はすごい。

 

 

本日、ネバーランドと鬼滅を最後まで読みました。

仕事の合間に、号泣です。

 

しかし、あの内容は、小学生で分かるのだろうか?

昔の「仲間」「悪に勝つ」「頑張る」みたいなテーマよりも

一歩も二歩も進んで、世の中の縮図のような壮大なテーマになっていると感じます。

 

鬼滅の面白さと、すごさは、もう映画も含め皆さんが知っているのでしょうから、

良いとして、ネバーランドの奥深さは読んでみてほしい所です。

 

社会の構造や、仕組み。政治的な洗脳とシステムの構築とその保持。

それに対しての平和や、愛や、家族という普遍的なモノとの対立から未来の地球、人間のあり方。

 

小さい頃から、こういう漫画などを読み育っていく子供が増えると、

本当に平和な社会が、愛であふれる未来ができあがるのか?

漫画という表現方法で、わかりやすく、親しみやすく、伝えていける作者が

居続ければ、そんな世界になれるのか?

 

 

少年マンガ雑誌。という幼い子達向けの漫画を読み、

もう確固たるオジサンな私をも、感動し、涙をし、共感をし、今後の励みにできるなんて、

まーなんてすごい人達なのでしょう。

何かを自分で表現出来る人たちは羨ましい。

そんな才能が自分にはあるとは思えないのが悔しくもあり、
悲しくもあり、妬ましくもあるが、
自分の出来ることとして、新たなビジネスプランを通して、
ネバーランドのような未来が少しでも描ければ、そんな使命感を持って、
今日もぼやっと頑張ります。

 

いやーしかし、漫画って本当面白い。

次何読めばいいのだろう?
皆さん教えて下さい。