AIでの婚活に、日本政府がお金を出すらしいですね。

20億円、私たちの税金が使われる。ってことです。

 

少しでもいいから、弊社にくれ!

と、税金の話、一旦おいておいて。。。

 

TVのコメントでも言っていたのだが、

自由になればなるほど、選択肢が多くなるということだと思う。

学問に、職業に、趣味に、付き合う女性に、何も制限はなく誰が、何を選ぶかは自由。

選択肢がなくなると、不自由でそれに従うしかなくなる。

 

誰かと付き合うも、結婚するも基本自由な日本(LGBTとかの問題はある)。

だから、出会う人の数が多ければ多いほど。出会える可能性が高くなればなるほど

選択肢が多くなり、自由恋愛と自由な結婚が日本の中で広まる。ということだ。

ゆえに、AIを使ったアプリやら、サイトやらで、出会う数。選択肢の数が増えていけば

より自由度が増す。

 

昔でいえば、合コン、知り合いの紹介、職場。

もっと昔でいえば、親が決める。お見合いで決める。お金の都合で決める。政治的に決める。

などであったと思うので、自由度=選択肢は増えてきている。


 

しかし、選択肢が多い=自由な結婚=良い結婚

ということになるのかどうかは分からない。

選択肢がないからこそ、お互いに認め合う努力をし、お互いにフォローしあい、

お互いを尊重できるのかもしれない。

 

選択肢が増える事で、◯◯のせいという、言い訳もできず、自分次第であり、

自分の選択した結果であり、自分のせいでしかない。

より、選択、決断するのに、躊躇し、悩み、他の候補が気になり、結果選べない。

ということもあるのではないだろうか?

images

 

相手と合う合わない。ということも重要だが、

自分のことをよく知り、自分に足りないことを知り、何を求めていて、何を与えられるのか?

婚活だけでなく、AIに任せずに、自分をまず知ることが重要だとも思う。

 

自由すぎる、自分の会社も、自由すぎて何をしたら良いのか?

不自由だった、サラリーマンは気楽だったな。と思うこともある。

自由すぎる社会が、正しいことでも無いと思うし、不自由な社会も正しいとも
全く思えない。

 

結局の所、選択肢は、可能な限り多くあるものの、増えすぎない方が(知らない方が)
良いことが世の中には多く存在している気がする。