コロナのような非日常が訪れることになるとは思わなかった。

毎日のように、東京で飲み、朝方に帰宅するというのを繰り返していた

自分にとっては、良い機会でもあり禁酒期間を設けたりした。

 

禁酒期間を明け、飲む酒はやはり格別に上手い。

なので、またついつい飲みすぎて、記憶がなくなり、朝方まで飲んでしまう。

これを繰り返していると、

これが当たり前の飲み方であり、これが日常であり、これが自分のスタイルであり、

これがストレス発散であり、これが楽しい日々だと感じる。

 

良く飲んだ結果、女性と接したくなったり、口説きたくなったり、

ついつい浮気をしたりとなるようだが、私はそうはならない。

 

単に、飲んでいる時間が楽しければ良い。

でも、飲んでいると記憶がなくなるので、楽しかったかも忘れるので、

たぶん、飲んでいるというという時間が楽しいのである。

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次の日には、必ずどうだったか?一緒に飲んでいる人に確認はする。

記憶がなくなっても、ベースは「真面目な良い人」であるから、

周りに何か迷惑をかけたりすることはないと、周りに言われるので、

たぶんそうなんだろう。良かった。

 

 

最近は、仕事も順調で、収入も上がったりしているが、何かをほしいわけでも

ないし、何かをしたいわけでもないので、そこに関しては、「お金を得たい!」

という皆が目指す事を、するわけではなく、自分なりに、良い仕事をする。

良い結果を導く。良い環境を作り、若い人たちに引き継ぐ。ということを

目指し、地道に努力し、地道に成果報酬をもらう。ということをしている。

 

ある程度生きていけるお金をもらい、ある程度成果に対しての報酬はもらい、

結果、飲める時間と、環境とお金があれば、楽しい人生なのだ。

 

さ、今日も楽しい人生を。

さ、今日も朝まで飲んでしまおう。

さ、今日も愉快なひとときを。

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ただ、記憶がなくなった3件目で、いつも寝てお店の人に怒られるので、

それだけは気をつけなければ。

でも、記憶がないからどうしようも自分ではできない。

ごめんなさい!