会社を作ると、いわゆる「社長」になります。

会社にもいろんな種類があるのと同じくして、社長にもいろんな種類があります。

世の中一般的な、「社長」でも、実はいろんな「社長」が存在するということです。

 

人間誰しもが、得意と不得意があるので、いろんな種類の「社長」の中で、

この「社長」は、合っているな、、、とか、合っていないなとか感じる事が多々あります。

もっと言えば、「社長」は、名ばかりだなと思うこともあります。

 

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うちの会社でいえば、オーナーは、私ですので、私はオーナー兼社長です。

いわゆる雇われ社長ではないので、誰からも、何も言われることはなく、自分の

思った通りの会社にしなければいけないですし、自分が全責任を負います。

 

また、社員を雇って、定額の給料を支払っていく。ことをしてからは、
私はまた違った感覚で、「社長」をしないといけなくなりました。

儲かろうが、儲からなかろうが、社員にお金を毎月支払い続け、

経費も精算し続けないといけないので、責任が、社員分のしかかります。

会社=自分+社員なので、自分のものではない、「会社」が存在してきます。

ゆえに、組織を代表する人の「社長」ができあがると考えます。

 

今は、私一人になったので、最悪、自分が破産すればいいだけで、重圧と責任感が薄れます。

ただ、この状態を、「社長」とは言えない。とは感じています。

会社=自分で、完全一致するので、フリーランスの人と同じだと思っています。

これで、「社長」と胸張っている人は、私は「何もわかってない人」と思います。

 

また、オーナーが別にいて、雇われている形の「社長」もいます。

これは、上場企業などは当たり前ですが、オーナーたち(株主)の意向も出てくるので、

自由自在にはできません。

会社=オーナー+自分+社員。となり、これはこれで大変だと思います。

ただ、雇われて、オーナーの意向があるので、責任が多少なり分散して少しは良いと

感じていますし、最悪は、社長を退任すればいいので、責任感、重圧、プレッシャーに打ち勝つよりも、
違った才能や能力が必要なのでしょう。

その違った才能、能力が十分に発揮できる会社が、
ちゃんとその能力をもった「社長」を見つけてくる(オーナーや、前社長やら)のが、
とても重要と思います。

 

 

と、今回は、3つの「社長」だけの話でしたが、各々いわゆる「社長」です。


私が憧れる優秀な、尊敬できる社長は、オーナー兼社長で、社員を雇っている人たちです。

プレッシャーと、目先のお金と、未来のお金と、会社のミッション、ビジョン・・・

自分のこと、会社のこと、社員のこと。いろいろと考えないといけないし、やらなくちゃいけないので、
本当に大変だと思うし、本当に偉いと思います。

 

上記の社長は、自分には向いていなかったと思うので、

新たな「社長像」をなにか作っていきたいと思いますし、
その姿を継承、見本とできるような会社になりたいなと、
自分=会社のことを、思う新年です。