前のブログで、「人に任せるという仕事」を書いてみたのだが、

それにも紐づく、人を育てるってどうやるのかな?とまたふと思った。

 

育てるというと、だいぶ上目線ではあるが、

その人が持っている「やる気」なり、「能力」なりを引き出したい。

ということである。

 

これは、社員でなくても、協力会社の人しかりで、どうにか一緒に仕事を進めていくのに、

やる気をもっと出してほしいし、私にはない、その能力を十二分に発揮してほしい。

ということでもある。

 

わかりやすい方法で、周りでももちろんやっている事とすれば、

「お金」を出す。ということではあるが、それを言い出して、それで釣るような事であれば

長くは続かないし、より多く出す人が出てきた段階で、関係は切れてしまう。と考える。

世の中、そんなものかなとも思うが、そうではないような気もする。

 

もちろん、無償で手伝う!なんて、気持ちがあるのは、だいぶ絞られちゃうので、

それを無理強いするつもりもないが、それにしても、「お金」以外でのやる気をどう

モチベートしていけるかは、誰しもに必要性がある事だとも思うし、

それが、私達のような「おじさん(年長組)」になれば尚更必須なのではと思う。

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今、やっているプロジェクトに、関わってくれている人たちは、

お金のことは、さておき、いろいろとアドバイスをくれたり、時間を割いてくれる。

それは、今までの私との関係性が主だと思うし、長年培ってきたものとも思う。

 

それでも、会ったばかりの人を、巻き込まなければならないこともある。

そうなると、どうしたら、その気になり、モチベーションをあげていけるのか?

というのが、課題だ。

どこかに、その人の心に火をつける、トリガーがあるはずだと思うのだが、

逆に、長いこと付き合っても「金」しか目が行かない人や、何にしてもやる気にならない。

何を考えているのか分からない人。もいたりすると、難しい問題だと再認識する。

 

コミュニケーション取っていくしかないのだろうなとも思うが、

「鬼滅の刃」的な、匂いで「ピンと」きたりする能力授かりたいなと思うのでした。