こういう状況下が、1年続くと、さすがに不安になり、落ち込み、諦め、

倒産さらには、自ら命を絶つ人が増えてきているようだ。

例をもれず、私の会社もかなり大変な状況で、独立してからの最大の危機ではあると思う。

ただ、うちの場合は、社員もいなくなり、一人なので、気がものすごく楽だ。

逆に、社長特権で、社員の事も考えず、ふんぞり返り、自らだけが儲かる。
ような会社の社長は、焦っているのだろう。俺の食い扶持がなくなる!と。



さて、昔からの知人が、最近になり復活を果たした。

新卒の会社時代に、協力会社で出会い、同じ会社にも勤め、同時期に独立した。

正直に、どうなのだろうか?と思っていたが、社員や役員を雇い、会社を大きくし、

売上拡大が命題になっていった。

右腕のような人の人間性と合うのかな?と思っていたし、明らかに、

今までの彼とは違い、不義理な仕事の仕方や、仕事の取り方をしていくようになっていった。

結果、長くは続かず、精神的に追い込まれ、仕事をほぼできない状況になったようだ。

 

そこから、何年だろうか?10年?くらいか。久々に再会でき、元気そうにはなっていた。

もう何もできない状況から脱し、今は一人で会社を守って、会社を続けているようになったとのこと。

本当によかった。

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その精神的にマイっていた時も、奥様の協力やら、税理士さんやら、新たに出会った人やらに支えられ、どうにかお金を確保したようだった。

元々のクレバーさや、人懐っこさなど人間として、優れていた人なので、

その能力があるからだとも思う。

 

それでも、世の中、「なんとかなるんだな。」と思う。

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自分が働けない状況でも、周りの人たち、家族の支えで生きて行けて、復活を遂げることができるような事を、目の当たりにすると、本当に私も救われるような気になる。

 

こんな状況だからこそ、「俺売れっ子、儲かるぜ!」という人たちよりも、

「辛いけど、前向いて頑張るぜ!」という人の方が信用がおけるし、共感するし、

一緒に頑張ろうよ!と私でさえ、手を差し伸べたくなる。

 

そんな想いが、つながって、こんな状況だけど、みんなで頑張りましょうよ。

の輪が広がり、そして、「世の中、なんとかなるさ!」だ。

なんとでもなる!楽しく生きましょう。