コロナ渦の中、飲みにも行かないので、夜は特に暇である。

なので、ネットフリックスを見る。

 

日本でも、韓国ドラマが流行っているので、勧められるがまま、

韓国ドラマを見てみた。

好みの問題は、さておき、よくできているなと思う。

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ポイントとしては、

・笑いを必ず入れる(ボケ役がちゃんといる)

・シリアスなシーンがある(ビジネス的な話)

・社会情勢を入れ込む(年功序列、男女格差、財閥など)

・恋愛が入る(個人的にはどうでもいいのだが、若い層にはいいのだろう)

・出演者がかっこいい、きれい(整形なのかな?よくできた顔とスタイルだ)

など。

これはみんな夢中になるのだね。と思う。

 

暇なので、

ネットフリックスで、人気になっている、日本のドラマも見てみた。

「え、、、本当にどこに面白さがあるのだろ、、、」

制作会社は、有名で、且つ、仕事上も付き合いがあって、先輩や後輩もいる会社で、

加点してあげたとして、映像の美しさはあった。だが、

ストーリーのチープさ、奥行き感、そして、韓国ドラマにあるような

いろんな要素、シーンがなく、本当に悲しくなるくらいつまらなかった。。。

もちろん、個人的な意見に過ぎない。

 

 

それでも、韓国と日本のエンタメ業界の差は歴然としていると思う。

ドラマの視聴者数も、話題性も。音楽の世界的なヒットも、ダンスのクオリティも。

なんでこんなに差があるのかなと感じる。

喜怒哀楽を、全て盛り込める韓国と、哀愁だけは入れ込める日本。

 

漫画や、ゲームでは、世界を引っ張っていけるのに、実写になると

どうして、うまく表現できないのだろう?
島国で、人口が多く、マーケットがある程度確保できていたから、怠けたつけなのか?

 

Clubhouseなるものが、めちゃくちゃな勢いで、流行っているけど、

技術的には、日本でもできたよね。きっと。

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日本の良さは、真面目で、細やかで、チームワークで、精巧なモノを作り上げることと思うが、
世界で一番優れたモノ、売れるモノを作り上げる事がもうできないのかな。と思うと

「やばい」としか思えない。


結局、何か世界でヒットしたものを、日本なりに、もっと精巧なものに、

パクって作り直す。ということが向いているのかもしれない。

と、考えて、何か世界を席巻するようなモノを死ぬまでに一つ作り上げたい