おじいちゃんたちが、男尊女卑のような事を心底信じ、発言をし、

それが問題になり、コロナや、ミャンマーや、経済のニュースはさておき、

トップニュースで騒がれている。

 

れっきとしたおじさんである、私は、男女が平等であるとは思えないが、

良い所と悪い所が各々にあり、各々がカバーしていくべきと思っている。

また、男女ということではなく、LGBTや、人種に関してもそうだ。

さらに、血液型でもそうだし、出身地でもそうだし、出身校や、

長男次男でも、生年月日や、職種などでもそうだと思う。

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前職から今の会社から、面接は、たぶん1,000人くらいしてきたが、

デスクワーク、プランニング、営業、クリエイティブという職種で、

性別だけで判断しろ。と言われるのであれば、女性の方が優秀と思う。

自由な発想、初見の人への印象、人とのコミュニケーション、クリエイティビティ。

女性のほうが優れていると感じるほうが多い。

 

ただ、どっちと仕事しやすいかというと、私が男性なので、男性の方が圧倒的に楽だ。

ロジカルで素直で、なんと言っても体力があるし、家庭の事情やオフにあまり左右されず

仕事に没頭しやすい。

 

と、私は感じている。

 

平等に扱うように!という大前提は、理解しているつもりだが、

実際問題は、良い所と、悪い所がお互いに存在しているので、その役回りや、

担当することは変えざる得ないのではないかとも思う。

 

ただ、今メディアで流れているような話や、考え方や言動は「戦国時代か!」
と思うくらい古すぎる。

あの時代は、結局合戦ありきだから仕方ない気もするけど。

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どちらにしても、社会の仕組みや、働き方や、企業のあるべき姿に関しては

いい加減変化して行ったほうが良い。

強引にでも、グローバル、外資系に合わせていく事で、

お互いに助け合う、より良い組織がおいおい出来上がっていくはずだと思うので、

すぐにでもやったほうが良いのではないか。

 

 

最後に、脱線するが、性別もそうだが、◯◯というグループ化、

◯◯というクラスター分けというカテゴリーや、レッテル貼りなどをされる事を私は異様に嫌う。

「は?私の事知らないくせに、そう見られちゃうの???」っと。

 

「ターゲティング」と、「ターゲットペルソナづくり」が最も重要な
ブランディング、マーケティングの戦略づくりだがら、
「こういう人」「こういうグループ」と毎日のように考え、カテゴリー、クラスターに分けし、
実際にいる人を、この人は、このグループの典型だなーって思ったりする日々を
過ごしながら、矛盾してるのかな?とも思う。