シャレに全くならないが、ジョーカーもどきが現れた。

都内の電車内で、人を刺し、火を付ける暴挙。

スマホで撮影されたパニックになる人々。

押しのけて、我先にと、電車内を走り、窓から飛び降りていく人々。

 

恐怖です。

 

不平等に死や恐怖は訪れるのです。

 

この電車に乗っていた人たちが、何かものすごく悪い事をしていた人たち

でもなく、ものすごく良い事をしていた人でもなく、

たぶん、普通の人たちが、たまたまその電車に乗っていただけです。

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それでも、そういう事が起きてしまうのが現実です。

 

人が人の生死を決めてしまうのにはどうにか止められないものか?

と思うのですが、なくなりませんね。戦争しかり。

 

自然災害は、もう致し方ないとは思うものの、

誰よりも人のために生きてきている人が、無条件に亡くなるのにも

納得ができません。

 

神様というのが存在するのであれば、徳を積んだ人はどうにか

幸せのまま人生を全うさせてあげたいものだと思っていますが、

現実問題は難しいようです。

 

そう、いつ、何が起きて、人生が急に終わる事があるのだから、

今を一生懸命生きるしかない。

後先のことを考えても現実は、不平等に不幸が訪れてしまう事もあるから。

 

 

 

話の視点を変えて考えると、

私は、きっとあの電車には乗ることが少ないと思いますし、

日曜の夜に、あの場所から、都心に向かうことはたぶん、一生ないと思います。

・帰省した人が都心に戻る?

・勤務していた人が、都心へ?

・ハロウィンで遊びにいく?

どういう人達が乗っていたのだろう?

そう考えると、都心に住んで、電車よりタクシーに乗っている人の

方が安全なのだろうか。

 

港区は、警察のみならず、区がパトロール車を巡回させているので、

治安維持につながっているのか?

逆に、治安が悪いから巡回させる必要性があるのか?

いずれにしても、お金がある区だからできるのであろう。

 

 

と考えを巡らせていると、結局、一部の体制側にいる人が

やっぱり得する仕組みになっているのか。

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犯行におよんだヤツのジョーカー的にどうしようもない立場に居たのかも

しれないと思うと、みんなが、みんな等しい状態がいいのかもなーと思ったりもするし、

努力していないやつと、努力して、辛い目にあって乗り越えたやつとで

やっぱり同じは嫌だとも思ったりもする。

 

なんだかな。