私は、ずっとマーケティング・コミュニケーションの分野で

仕事をしてきました。

そして、外資代理店に行ってブランディングというもう少し広い概念で

仕事をしてきました。

今も、ブランディングの観点からのマーケティングコミュニケーションで

ご飯を食べています。

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マーケティングというと昔で言うところの、4Pですので、

プロダクト開発、プライシング、物流、プロモーションと分けられますが、

広告代理業でいえば、プロモーションの分野です。

なので、プロダクト開発に関わるのは、外資代理店以降なので、

それでも、20年近く携わってはいます。

 

が、実際のところ、自分たちで0の状態から作り上げるわけではないので、

製品開発なるものをちゃんとしてきているわけなので、数年です。

 

 

なので、経験不足なのか?

はたまた、そのノウハウが足りないのか?

偉そうなことを、ブランディングの視点で語るはするものの

実際は、できない。というのが正しいと実感しています。

 

 

今も、クラウドファンディング「プロット」の方で、

製品開発のコンサル&実施していますが、ま、難しいですね。

 

市場の価格帯と製品機能と、情緒的価値の付け方。

ターゲティングの一つを取っても、まーブレるブレる。

大企業じゃあるまいし、広いターゲットの平均的な、安い価格のものを作るなんて

やっぱりできないので、ニッチな市場を開拓したいのだが、

周りの人からは、そんなニッチじゃ売れないとか言われると、

では広くするかー、、、とかとか。

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どっかの家具屋さんが、北欧家具のデザインをパクって、

安さに特化した家具を作って、売って、大企業の仲間入りしていますが、

当初は馬鹿にしていたけど、今や、「絶対そういうことだ!」と

思ったりもします。

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売れている商品、人気のある商品に、

ブランディングの知識と経験を合体させて、別モノとして

世の中に出す。

 

これがいいのではないかと思う、今日このごろでした。