本ブログもメディアという一面もある。

メディアと捉えると、広告収入がメインになり、

読者、PV、視聴者数が増えないとお金が入らず、
メディア運営ができなくなる。

 

最近ニュースでは、ずっとウクライナ情勢だったが、

飽きてきたのか?視聴率が取れないのか?

かなり減ったなと思う。

 

代わりに、コロナや、地震や、電力問題が増える。

 

電力がないので、計画停電やら、なんやら騒いでいるが、

東日本大震災後に、最高益を出していたあの会社はエグすぎる。

原発なんかなくても、何も問題なく生活はできていたし、

夜の街が少し薄暗いが、あれが正常の明るさなのではないかと思った。

今が眩しすぎる!無駄電気使うな!まったくもって意味がない。

 

そんな事で騒いでいる日本のメディアだが、

ウクライナの街には、電気も水道も、ガスも食料も

何もなく、いつ殺されるか?死が訪れるのか?わからないまま

日々の生活は続いている。

 

日本の電気会社はどうせ潰れないし、またかなり儲かるのでしょう。

税金も入るし、有無も言わさずにお金を国民から巻き上げればいいだけなのだから。

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メディア側の言い分としては、視聴者を作り、その人達に広告を出し

収入を得るのだから、視聴者が減ると広告価値も下がり、運営できなくなると

いうことなのだけど、メディアとしての存在理由は、自由な情報発信からの

権力に負けない、権力を監視する、そして国民に正確な情報を伝え、

国民の意思や考えを権力側にも伝えていくということだと思う。

 

視聴者や、権力になびくことなく、今伝えなくてはいけない事と、

今、国民が思っている事を、きちんと情報として流して欲しい。
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ウクライナ情報を流して、国民の意見を、政治家共にも、

ウクライナにも届けて欲しいものだ。
平和、自由、祈り。