ウクライナでの戦争についてのニュースを見ていても、

情報というのはとても大切だなと思う。

 

メディアの役割についても書いたが、今ややはりSNSでの情報が

とっても重要な役割を担っているようだ。

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ロシアとしては、ロシア国内だけの都合の良い情報だけをメディアとSNSで流し、

ウクライナにとっては、今起きている事を世界中に流す術としてSNSを使用している。

 

どっちの情報が本当に正確なのかは、本当の所は全く分からないが、

欧米中心社会にいる日本としては、ウクライナの情報を信じ、ウクライナを守ってあげたい、救ってあげたいという気持ちになっていく。

 

 

インターネットを使い、それを軍事転用し、

(そもそも、インターネットは、アメリカの軍事機密情報をサーバー一極集中させないため、

各サーバーをつないで情報を分散させるために開発したと聞いたから、そもそも軍事用だったのでは?と思うけど)

ドローンを操作し、正確な情報を得て、その情報をもとに迎撃したりするようだ。

インターネット、情報、というのは非常にそういう意味でも重要である。

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世の中の流れや思いを作るためにも、軍事的な優位性を保つためにも、

情報というのは非常に重要で、最も大切だ。と言っても良いのではないか?

 

 

広告代理業をやってきた人間としては、

あるモノやサービスや人の情報を、いかに正確に。いや、いかに魅力的に

ターゲットである人たちに伝えていくのか?というのが仕事である。

 

誰に、どのような形で、どこの場所で、どのように表現するのか?を

総合的に考えて、実施するということであるので、

そう考えると、少しは世の中のためになっているのか。。。と思ったりもする。

 

また、SNSの運用。そこでの情報発信がいかに重要なのか?ということも

この悲惨な戦争でも教えてもらえたことなので、そこも今後は積極的にやらないとです。

 

しかし、、、地球は平和になりません。

ピース!